FXレバレッジ規制対象外の海外FX業者
FXの最大の魅力は少ない資金で大きな投資ができる事。
少ない資金で大きな取引をするためには、大きなレバレッジが可能なFX会社を選択する必要があります。
しかし、日本では金融庁は2010年中に最大50倍までに、2011年までに25倍に制限するということになりました。
レバレッジ規制はあくまで日本の金融庁の政策。
海外に拠点を置くFX会社は関係ありません。
日本国籍を持つ日本人が海外のFX会社を利用することは違法でもなんでもありません。
レバレッジを効かせられることがFXの魅力の中でも大きなものの一つです。
規制にひっかからない海外業者を選択するという視点を持っておくのも良いことです。
今回のレバレッジ規制は世紀の愚策といっても過言ではありません。
「金融庁、ホント、つくづくウルトラバカね!!」
とアスカ・ラングレーなら間違いなくこう言うでしょう(笑)
世界のFX市場ではこのようなレバレッジ規制はありません。
アメリカは100倍、イギリスは無制限です。
日本の金融庁の管轄にあるFX会社だけが規制の対象です。
つまり、海外のFX会社に口座を作ってトレードすればレバレッジ規制の対象にはならないということです。日本人でもま全く問題ありません。法律的にも完全にクリアです。
海外??英語わからんし、不安だよ
こう思うのも当然です。
レバレッジ規制の対象外といっても、英語が苦手な方にとっていきなり海外のFX業者といわれても不安が先に来てスグに「はい、そうですか、じゃぁ海外FX会社使いましょうか・・」とはならないですよね。
でも実は海外のFX会社もかなり前から積極的に日本人の顧客獲得に積極的になっていて日本語によるサポート体制もしっかりしています。
たとえば海外FX会社の中でも知名度がたかいFXCM UK(イギリス)という会社がありますが、ここは日本語サポートがしっかりしています。
口座開設も日本語での申し込みができます。
※とても紛らわしい話ですが、海外のFXCM社と日本のFXCMジャパンは資本提携や業務提携等の関係は一切ありません。つまり、全くの別会社で、FXCMジャパンは日本金融庁の管轄業者なのでレバレッジ規制の対象です。FXCM_UK(イギリス)は海外業者です。
口座開設後のトレードは今まで国内業者でのやり方と一緒です。
トレードツールが変わるので最初は戸惑うかもしれませんが、慣れの問題です。
入金も海外送金などする必要はなく、日本国内の銀行に入金すれば大丈夫。クレジットカードで入金することもできるなど国内業者よりも親切な面もあります。
出金は?というと、指定の書類の必要事項を記入してメールで送る。
これだけで2,3日で指定の口座に出金することができます。
・・・国内と業者と何が違うのか?、ほぼ一緒です。
これだけで国内のバカみたいな25倍というレバレッジ規制の対象から外れて今までどおり少ない証拠金で大きなトレードができるわけです。
ハイレバ派の人は海外FX会社で今までと変わらず思いっきりFXで稼ぐことを考えても良いのではないでしょうか?